金沢まいもん寿司
会社概要

採用情報

リンク集 HOME
  まいもん倶楽部会員のご案内 うまいもんかわら版
日本海の旬な話 金沢を語る 寿司へのこだわり まいもんの味
 

金沢の秋といえば、美味しい魚が目白押し!とりわけ、いまが旬の「のど黒」は、北陸では“白身魚の王様”と称される最高の美味しさを誇ります。
一般的には「赤むつ」と呼ばれ、体はきれいな紅色をしていますが、喉のオクが真っ黒なところから金沢では「のど黒」の名で通っています。また、“むつ”といっても「黒むつ」などとは別種で、すずきの仲間になります。絶対数はそう多くなく、やはり日本海側最高クラスの高級魚といえますが、金沢人にはとにかくこの「のど黒」ファンが多いのです。


.
実は20〜30年程前まで地元ではそう食べられておらず、おもに新潟などでよく食べられていました。しかし、この美味しさを金沢人がみのがすはずはありません。このごろは消費量も本家新潟より金沢が多く、のど黒=金沢というイメージがすっかり定着してきました。
秋から冬にかけて、ぷりっぷりの身には白身魚と思えないほどの上品な脂がのっています。それが口の中でジュワ〜とひろがる様はまさしく白身のとろ。極上な甘みとコクがあるので、まずは寿司やお造りで新鮮さを楽しんでいただきたいのですが、煮たり焼いたりしてもたいへん美味な魚です。金沢の食通を唸らせる秋の味覚、いま日本海一脂がのった美味しさをぜひご賞味ください。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  株式会社エムアンドケイ
石川県金沢市八日市3丁目604番地 TEL.076-240-6060 FAX:076-240-3414
Copyright (C) 2005-2007 M&K Corporation All Rights Reserved.