お知らせ

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2024年1月18日

令和6年能登半島地震復興支援への取り組み

1月1日に発生した令和6年能登半島地震により犠牲となられた方々に心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
 依然として予断を許さない状況が続いていますが、被災地域のみなさまの安全確保、そして一日も早い復旧・復興を衷心よりお祈り申し上げます。

・会社として能登半島への支援に向け、「緊急能登半島支援チーム」を結成いたしました。弊社スタッフにも能登出身者が14名おり、対象スタッフへの聞き取りにて、能登のご両親のご無事も確認がとれました。被害を受けたご両親の元へ、実家へ行ったスタッフに状況確認。テレビ、SNS、現地の生の声と情報が入り乱れておりますが、的確な情報収集に努め、必要とされる支援を検討して参ります。

・支援活動① 
被災されたご実家をもつスタッフへ社長からお見舞い金を手渡しました。
 (1月15日)

・支援活動②
石川県内外にあるグループ20店舗以上(北陸地区、関東地区、東海地区、関西地区、九州地区)での店頭義援金箱を設置し、石川県災害支援窓口へ随時振り込み寄付。
義援金箱設置後、すぐさま多くのお客様より義援金が集まっており、ただただ感謝申し上げます。
(1月18日時点累計498,434円)
(1月30日時点累計1,075,184円更新)
(2月10日時点累計1,472,053円更新)

・支援活動③
能登半島地震での被災地への復旧復興支援のためにエムアンドケイより義援金300万円を北国新聞を通し石川県へ寄付。(1月15日)

・支援活動④
被災地への炊き出し。スタッフの実家エリア(珠洲市、輪島市、柳田)を中心に行う予定。(第一陣1月22日 珠洲市宝立小中学校へ300食)

・支援活動⑤
被災されたご家族の金沢へのアパート提供、雇用も念頭に計画。(ハローワークなどにも相談中)

・支援活動⑥
鵬学園高等学校(七尾市)への支援金送金。学校の被害が大きく、学校運営が厳しいとの相談がありました。私立校のため県や国の復興支援がほとんどなく、エムアンドケイでも卒業生が多く働いている石川県唯一の調理科がある高校で、未来の外食人のためにも支援いたします。

・支援計画を初期、中期、長期と分けて、社としてサポートして参ります。兎に角 復興する上で経済を止めてはいけません。一日でも早く多くの方に石川県へ観光へ来ていただきたく、私たちは県内外のグループ店舗のネットワークを通じ、石川の魅力をこれからも呼び掛けて参ります。

金沢まいもん寿司
グループ店舗